青木玄徳 バンコラン続投はなぜ?逮捕騒動で降板予定が復帰した理由

劇場版パタリロでバンコラン役を演じていた青木玄徳さん。

しかし、この度の「強制わいせつ致傷事件」を受け、公開まで危ぶまれていた映画版パタリロですが、無事公開予定となりました。問題はバンコラン役の穴埋め。

果たして誰が代役を勤めるのか?と議論になっていましたがなんと続投です。

いったいどんな理由があって復帰になったのか?調査してみました。

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劇場版パタリロとは?

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パタリロとは1978年に連載を開始した漫画が原作であり、アニメ化、そして2018年の劇場版と目覚しい発展を遂げてきました。

作者は現在絶賛公開中で話題になっている「翔んで埼玉」と同じ魔夜峰央さん。

気になるパタリロの内容は、主に1話完結型のギャグマンガなのにも関わらず高度なプロットで読者を魅了させた話題作。詳細は↓

バミューダ=トライアングルの真ん中に存在する架空の島国マリネラ王国を舞台に、その国王パタリロが、側近のタマネギ部隊や、イギリスの諜報機関MI6(エム・アイ・シックス)の少佐スパイバンコランやその愛人マライヒ等を巻きこんで起こす騒動を描く。舞台はマリネラ王国だけでなく、バンコランやマライヒの住むロンドンも多用されている。

基本的には一話完結の形式なのだが、連作エピソードもいくつか存在している。毎話で描かれるストーリーは単なるドタバタギャグなノリだけにとどまらず、プロットが高度に練られたものも多く、作品が長年支持されている所以でもある。ストーリーはギャグ作品の懐の広さを生かしてジャンルを越えた多彩な内容になっており、007シリーズめいたスパイアクションがあれば推理小説並みのミステリーバカミス)もあり、宇宙人が出てくるSFもあれば黒魔術が絡むオカルトもある。

出典:wikipedia

青木玄徳が衝撃の逮捕騒動

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劇場版が2018年3月15日から4月1日まで上映され、バンコラン役を演じていてかなり評判がよかった青木玄徳さんが逮捕されるという衝撃的な事態が発生。

青木玄徳さんは仮面ライダー俳優やテニスの王子様のミュージカルで跡部役を務めている事でも人気の高かった俳優ですが、世田谷区の歩道で30代の女性に背後から抱きつき、わいせつな行為をした後さらに首にけがをさせたとされ2018年4月5日に逮捕。


翌日には所属事務所と専属マネジメント契約が解除されフリーとなっており、2019年秋頃に予定されていた映画版パタリロでの出演はほぼ不可能だろうというのみんなの見解だったはずだ。

逮捕から1年、なぜもはや復帰することができたのか?

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わいせつ罪だけでなく傷害まで与え、女性にトラウマとなる出来事を起こした張本人がなぜここまで早期に芸能界で復活することができたのか?

実はこの「映画版」パタリロは事件発覚前、つまり2018年4月以前に撮影自体が完了していたことが明らかになりました。

巨額の資金を費やして撮影がすでに終わった頃に逮捕報道。

製作サイドはやむなく公開を「延期」という形で事態が収集するのを待っていた模様です。

まとめ

映画版で活動を復帰したように見えるかもしれませんが、恐らく芸能活動としては復帰することはないと思います。 

完全に映画の撮影が終わった段階で撮り直しとなるとさらに大幅な費用がかかることは間違いないし、しかも今「翔んで埼玉」で波にのっている作者の話題作が映画化ともなると、公開中止にするのはあまりにも惜しい。

しかしキャストの変更や広告の練り直しとかでお金の問題がかなり絡んでくるので、個人的に「打開策」のような感じを受けました。

青木玄徳さんはテニミュや牙狼などにも出演しており、人気があったので復帰を望む声は賛否両論ありますが、人としてやってはいけない事をやってしまった彼の償いはこんなに軽く許されてはいけないと思います。

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