飯塚幸三の池袋事故 防犯カメラの動画がヤバイ!ドラレコに残された手がかりとは

19日に池袋の交差点で飯塚幸三容疑者が起こした10人をはねるという凄惨な事故。

その一端を捉えていた防犯カメラの動画が事故当時の様子を捉えていました。

さらにプリウスのドラレコを確認して明らかになった新事実についてもご紹介します。

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飯塚幸三の池袋事故の概要

19日午後0時25分ごろ、東京都豊島区東池袋4丁目の都道の横断歩道2カ所で、高齢男性が運転する乗用車が歩行者らを次々とはねた。警視庁と東京消防庁によると10人が負傷した。このうち自転車に乗っていた30代の女性と、3歳ぐらいの女児が心肺停止で病院に搬送されたが、死亡が確認された。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00000038-asahi-soci

ずっとテレビなどでも報道されているのですでにご存知の方が大半でしょう。

事故現場はこちらになります。

有楽町線の東池袋駅のところにある交差点ですね。

駅の近辺ということもあり、交通量も相当多い場所になるかと思います。

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飯塚幸三の詳細や顔画像など

名前 : 飯塚幸三(いいづかこうぞう)

年齢 : 87才

住所 : 東京都板橋区弥生町

職業 : 無職(元クボタ副社長)

 


なんと勲章受賞者!!輝かしい経歴を残したはずなのに一転して名声が地に落ちましたね。

プリウスでの暴走だったようですが、これだけの地位にいた方ですから変な中古車とかではないかと思います。なので整備不良とかっていう問題ではないでしょうね。

飯塚幸三の池袋事故 防犯カメラの動画はこちら

本当に恐ろしい事故ですね。。。

高齢者が増えてくる今、どれだけ自動車の性能が向上したとしてもこういう事故は防げないのでしょうか?

最近登場した車には衝突事故防止のセンサーが標準装備されてきてはいますが、人気の車種であり今回の事故を起こしたプリウスにはまだその機能は装備されていません。

高齢者の運転にはこの衝突防止センサー付きの自動車に限り運転可能など、なんらかの制限を設けたほうがいいような気がしますね。

本人も運転をやめると去年に言っていたと証言がありましたが、その時にやめていれば今回のような事故は起きなかったと思うと・・・やりきれないです。

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飯塚幸三の池袋事故 ドラレコに残された手がかりとは?

どうやらドライブレコーダーに残された音声を解析した結果、衝突事故の直前にしていた助手席の奥さんとの会話の内容が明らかになりました。

その内容がこちら。

奥さん
危ないよ、どうしたの?

あー、どうしたんだろう

この会話の内容から推測できるのは、当時なんらかのトラブルが発生していたのは間違いないです。

そしてその直後にまず歩道の柵に激突。

報道によると「アクセルが戻らなくなった」との事ですが、こうみると自動車の故障なのでしょうか?

しかし、調査の結果わかったのは、飯塚幸三は足が不自由で杖を使って歩く生活をしていたという事。

この事実によって運転者側の責任なのか車のメーカーによる責任なのかが大きく分かれそうです。

過去にもプリウスで同様な事態があったのかを調べてみると、気になる情報を発見。

米トヨタ自動車販売は、アクセルペダルが戻せなくなる恐れがあるとし、「レクサス」「プリウス」など7車種を対象に米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)にリコール(回収・無償修理)を届け出ることが2009年11月25日にわかった。対象車は少なくとも426万台に達する見込み。分厚いフロアマットがずれアクセルペダルが引っかかる不具合。日本で発売されている車は危険がないという。

出典:https://www.j-cast.com/2009/11/26054803.html

日本車では該当しないとの事でしたが、問題はそこじゃなく「分厚いフロアマット」の有無な気がします。

もし純正でなくても厚めのフロアマットを使っていれば起こり得るということですよね?

よっぽどの物好きでもない限りフロアマットの交換をするという人はいないと思いますが・・・。

このリコールが今回の事故に関連があるかどうかはわかりませんが、気になるところです。

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飯塚幸三の池袋事故に対するネットの声

  • 事件当事者の身体が不自由で歩行にも制限があったことが明らかになってきました。
    歩行に制限がある高齢者ほど、移動に制限があるため、自家用車や運転免許証を手放すことにためらいを生じさせます。
    高齢者がバスや公共交通機関へアクセスを気軽にできたり、買い物や移動を助ける介護員などを簡単に利用できるようにしなければ、同様の事件が相次いでいくことでしょう。
    個人的には高齢者のバスや電車の利用、介護費用負担などは無料としてもいいくらい支援が充実していれば、自家用車を手放すインセンティブになると思います。
    今後も自家用車を手放すインセンティブを拡充する政策を省庁横断で検討していただきたいと思います。
  • 足の自由が利かなかったのですね
    くやまれるな。。。。
    被害者の人生を奪うつもりはなかったのでしょうが、歩くこともままならない足でアクセル踏んで、自分では”アクセルが戻らない”ってあまりにも無責任ですね
  • 腹立たしい
    事故じゃなく殺人です
    何人の命が奪われたら高齢者の免許返却を義務付けてくれるのですか?
    18時歳にならなきゃ免許とれないなら、75歳(後期高齢者)になったら法律で運転禁止にしてください。ちゃんと青信号を渡っていただけで殺されるなんて
    気の毒すぎる。しかも加害者に「さん」付したり、テレビのニュースでは名前すら出してなかったり。
    加害者にそんなに配慮する必要ある?むしろ配慮されるべきなのは被害です。
  • 運転を辞めると口したのなら辞めるべきだった。
    杖を使わなけば歩けない人が自動車を運転するべきではないと、なぜ気づけない。
  • 飯塚容疑者と表記すべきです。
  • 「飯塚さんは1年ほど前、男性に「運転を辞める」と話していた」信じられない。
    この人は、「運転をやめる」と言ってから1年も運転し続けたのか…
  • 他の方もコメントしているように この運転者が高齢だと言って何故敬称をつけるのでしょうか?少し前にも 神奈川の茅ケ崎で高齢の女性が死亡事故を起こしたことがありますが この方も敬称付きで報道され おまけに高齢だということで拘置所には行かなかったそうです。社会は高齢者に甘すぎます。
    これは殺人です。
    前途ある母子の命を奪ったのです。
    高齢だから 足が悪いから 理由になりません。運転免許に下限があるように 上限を設けるべきです。
    政治家は高齢者からの票が失われる恐れがあるから 免許の制度改革には消極的ですが もう高齢ドライバーによる事故(殺人)は無くなってほしいです。
  • そもそも、運転能力がない人が運転許可証を持ってたこと自体にも問題がある。
    日本の免許制度や、運転能力のない人に運転許可証を発行してた公安委員会にも責任があると思う。

 

ネットの声では事故に対する言及よりも報道側に対する疑問が多く見られました。

たとえ高齢者であり、故意に起こした事故でなくても10人も人をはねた人に対して飯塚幸三「さん」と敬称をつける必要があるのか?というところですね。

僕個人の考えとしては、敬称は必要ないと思います。

確かに本人には事故を起こしてやろうという考えなんて微塵もないでしょう。

しかし、今回の場合は「足が不自由である」という事、さらに「1年前に運転をやめようと思っていた」と2つも当人に明らかな落ち度があります。

それによって被害にあわれた方、しかも若い命が2つも奪われる事になったんです。

亡くなられた旦那さんはどう思いますか?

昨日まで普通に生活していたなんの罪もない最愛の人と子供を奪われたんですよ?

過去の功績がどうとか関係なく、敬称なんて必要ないでしょう。

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飯塚幸三の池袋事故についてのまとめ

国道での暴走で10人も人をはねるというまるで地獄絵図のような事故。

現在わかっているだけで2人の命が奪われましたが、自転車が真っ二つになったりしていた事もあるのでまだ被害が増える可能性もあります。

その背景にあったのは高齢者の運転による「防ぐ事ができた」事故だったということ。

さらに気になるのは、

  • 最初にガードレールにぶつかった時に仮にアクセルが戻らなかったとしても「ブレーキ」は踏めなかったのか?
  • ブレーキも効かなかったとしても、ハンドル操作で被害を最小限にできたのではないか?

 

この点についても深く調べていただきたいですね。

これを機に政府も高齢者に対する運転免許の取り扱いを見直したほうがいいと”強く”思います。

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