石野卓球 ドラッグを過去に「肯定」発言!?ソロイベントも中止に

電気グルーヴのメンバー、石野卓球が過去にドラッグについて肯定するようなコメントを残していた事が明らかになりました。

彼のドラッグとの関連性や摘発の噂の真相、そしてこの度のソロイベント中止について調べてみると、興味深い事実が浮かんできました。

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石野卓球とは?

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石野卓球さんは先日逮捕されたピエール瀧さんと同じ「電気グルーヴ」のメンバーであり、日本を代表するテクノ界のDJの大御所である。


日本だけでなく世界的なRAVEイベントにも参加しており、海外でも十分通用する素質を持っています。

また、DJとしての才能だけでなく、歌手やプロデュースなど幅広い分野で活躍。

篠原ともえさんや木村カエラさんは石野卓球さんのプロデュースなのです。

石野卓球がドラッグを肯定!?

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なんと過去にドラッグ疑惑まで出たといわれる石野卓球さん。

なので今回のピエール瀧さんの逮捕報道で、「え!石野卓球じゃなくて!?」と思った人は結構多かったようです。

なぜ石野卓球さんにドラッグ疑惑がかかっていたかというと、2009年に受けたインタビューでの回答がドラッグを肯定するような内容だったとのこと。

ザックリとそのインタビューのやり取りを説明すると、

  • クラブのムードはドラッグで左右される部分が間違いなくあると言及
  • 海外ではマイナーなクラブではドラッグ使用者が必ずいる。ドラッグ使用者じゃない人もぶっ飛んでるムードに持っていくのが理想
  • そのためにはやはりドラッグ使用者や使用経験者が必要。
  • そうじゃないと「ただ揺れてるだけ」クラブの楽しみ方はそうじゃない
  • ドラッグ使用者を『ダメだ』っていう奴らは、『やりたいんだけど羨ましい』っていう妬みだ
  • やりたきゃやりゃあいいと思うよ、別に。全員やりゃあいいだろ、やりたい奴は。1回、1回ね。
  • 乱暴に言えば、許可制にすればいいと思う。

といった内容のものがあり、かなり過激な発言であることがわかる。

1回だけなら自己責任でどうぞってスタンスみたいですが、ドラッグの1回が1回で済むはずがないんですよ。

まるで自分も使用したことがあるような思想に、ドラッグ疑惑を向けられるのも仕方がないような言動ですが、今のところは「疑惑」というだけなようです。

石野卓球が過去に摘発されていた

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2012年4月に福岡にある老舗のクラブ「O/D」にて、石野卓球さんがライブ中に警察が介入。

演奏は途中で停止されて辺りは騒然とし、石野卓球さんは警察官に連れて行かれてしまったようです。

ブースから誰もいなくなった後照明がつき、クラブ側から「摘発があったため営業を中止する」とアナウンスが流れましたが、その時にドラッグで逮捕されたのでは?と噂が立ったものの、今回の摘発は「風営法」に抵触していたというものであった。

ちょうどその当時はクラブに対する風営法取締りが多い時期で、見せしめとして大型イベントが狙われたという噂でした。

なぜ石野卓球のソロイベントまで中止に?


ピエール瀧の逮捕報道から石野卓球さんのツイッターはパタリと更新をストップ。

昨日ようやくツイートが再開されたと思ったら、イベント中止発表の引用とともに「だとよ。」の三文字。

どうやら逮捕報道のあった3月12日の深夜から一歩も外出していなかった模様で、一連の報道・各所の発表を受け止めていたとのこと。

今まではドラッグに対して肯定的だと思ったら、実は身内がドラッグ使用者で、その被害の大きさを目の当たりにして初めて事の重大さに気付いたのでしょうか?

今後の言動に注目が集まりそうです。

まとめ

石野卓球さん本人のドラッグ疑惑については「今のところ」問題はないようですが、過去にスペインにある「イビザ島」(ドラッグが違法でも合法でもない島)を訪れた経歴などもあり、そこのクラブではマリファナを少量のみ合法で摂取できるという所まであるので、国外での使用経験がもしかしたらあるのかもしれません。

テクノ界で彼ら電気グルーヴの名前を知らない人がいないくらいの大御所なので、できれば解散なんていうことにならない事を祈りたいですが、ピエール瀧さんが各所に与えた影響は想像以上に大きなものの為、今後の動きを待つしかないでしょう。

 

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