モンキー・パンチ(加藤一彦)さん死去…死因や病気は?告別式の日程について

昭和から平成まで長くに渡ってみんなに愛された作品「ルパン三世」の作者であるモンキー・パンチ(加藤一彦)さんが本日亡くなられたことがわかりました。

死因はいったいなんだったのか?病気の有無や告別式の日程について調べてみました。

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モンキー・パンチ(加藤一彦)のプロフィール

モンキー・パンチ
本名 加藤 一彦
(かとう かずひこ)
生誕 1937年5月26日
日本の旗 日本北海道厚岸郡浜中町
死没 2019年4月11日(81歳没)
国籍 日本
職業 漫画家
デジタルクリエイター
教授
称号 修士(東京工科大学大学院)
活動期間 1965年 – 2019年
ジャンル 青年漫画
代表作 ルパン三世
一宿一飯』 など
受賞 1980年代以降:INKPOT賞
ローマ・コミックフェスティバルROMICS金賞
AMD Award功労賞

出典:wikipedia

1965年から現在まで活躍してきた日本では誰もが知っているアニメ「ルパン三世」の親であるモンキー・パンチさん。

本名は加藤一彦という名前で、モンキー・パンチというペンネームは双葉社の清水文人編集長から名付けられたものであり、当時はこのペンネームに不満だった様です。

驚いたのは、原作のルパンは「悪漢の大泥棒」という設定で描かれており、アニメ化にあたって心優しい誰もが知っている大泥棒という設定に変更されたとのこと。

なので元々のルパンとアニメでは性格がまったく異なっているということなんです。

この性格の変更があったからこそ多くの国民に受け入れられて現在まで生き残った作品に成長したのでしょうね。

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モンキー・パンチ(加藤一彦)の死因や病気は?

モンキー・パンチ(加藤一彦)さんの死因は報道では「肺炎」ということが伝えられていました。

今でも肺炎による死亡率は日本人の死因の3位になっているほどで、詳しく調べた結果、モンキー・パンチ(加藤一彦)さんの場合は肺炎の中でも「誤嚥性肺炎(ごえんはいえん)」という病名のものの様です。

誤嚥性肺炎という病気は細菌を含んだ唾液や胃の中の食べ物が気管に入ってしまう事で炎症を引き起こし、それが原因で肺炎になってしまうというもの。

高齢者の方に多い病気のようですので、81歳になるモンキー・パンチさんの場合も同じく加齢による発症が原因かと思われます。

モンキー・パンチ(加藤一彦)の告別式はいつ?

調査の結果、実はすでに葬儀は身内のみでひっそりと行われたようです。

多くのファンの方は告別式に参加したいと思ったかもしれませんが、1965年から休むことなくルパンを書き続けてきたモンキーパンチさんの親族にとっては最期くらいゆっくり身内で過ごしたかったのかもしれませんね。

本当に今までお疲れ様でした。ご冥福をお祈りします。

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モンキー・パンチ(加藤一彦)死去についてネットの声

  • 寂しい……ありがとうございました。
    御冥福を御祈りします。
  • 〝ルパン三世〟ど真ん中の世代です。まだまだ続編が見られると思っていたのですが残念です慎んでお悔やみを申し上げます
  • 主人公の声の方、そして好敵手銭形警部の声の方が亡くなられ作者の先生が亡くなられた。寂しくなっていくがこれからも日本の漫画アニメの歴史として語り継がれる人気シリーズ、パチンコでは現在もかなり元気らしいが、新作もまたみてみたいものですね。ご冥福をお祈り申し上げます。
  • 平成が終わる時に、昭和からの人達が亡くなられるのが続き、寂しいものですね・・・
  • 原作はかなり大人向けの作品でしたが
    アニメ化されて国民的キャラに
    なりましたね。素晴らしい作品を
    ありがとうございました。
    ご冥福をお祈り致します。
    金曜ロードショー、カリオストロの
    放送やるかな…
  • ルパン三世は次の時代にも生きていく。ありがとうございました。
    御冥福をを御祈りします。
  • 小学生の頃子供は21時に就寝というルールがあったが、テレビでルパンシリーズの映画がある時だけは23時の放送終了まで親子でルパンを観てもいい事になっていた。
    自分のセンチメンタルな記憶を惹起させてくれた事に感謝するとともに、あらゆる年代に受け入れられたルパンという作品は素晴らしいアニメ遺産だと改めて礼を言いたい。

 

皆さんルパンの続編に期待をしているようで、とても残念だという声が多かったです。

これほど長く愛されたアニメはなかなかないので悲しいですね。

平成の終わりに幕を閉じることになったルパン。

感謝の意を込めてもう一度カリオストロを見ようと思います!

まとめ

みんなから愛された作品だけにとても残念でならないですね。

最後の作品は金曜ロードSHOW!で公開された「グッバイ・パートナー」となりましたが、もしかしたら自らの死期が近い事をモンキー・パンチさんも悟っていたのかもしれません。

これから追悼番組など特集が組まれて数々の名作を見ることができそうな気がしますが、モンキー・パンチさんの残した偉大な作品はずっと残り続けていくはずです。

長年に渡って僕たちを楽しませてくれたルパンに感謝の気持ちを込めて視聴したいと思います!

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