【危険】偽アプリの被害が急増!該当アプリ一覧と見分け方

個人情報を狙う「偽アプリ」がどうやら急増していると話題になっていますが、いったいどのアプリが本物なんて素人にはわからないですよね?

そこで今回わかっている偽アプリの一覧とその見分け方を調べてみました。

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偽アプリとは?

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偽アプリとは一体どんなアプリの事を指すのでしょうか?

偽アプリは、スマートフォン用の正規アプリにみせかけた外見・機能を持ち、誤ってダウンロードしたユーザーの個人情報などを取得する。ゲームアプリになりすましたものが特に多く、全世界に2億人以上のユーザーを抱える人気ゲーム「Fortnite(フォートナイト)」にも多様な偽物が存在するという。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000076-zdn_n-sci

あの有名な人気ゲームの偽物も出現したようですね。

ここでは公開されていませんが具体的にどんな被害があるのでしょうか?

偽アプリの被害内容

被害の内容はそのアプリによっても多様ですが、ざっくりと説明すると以下の被害が多いようです。

主な被害内容
  • 連絡帳のデータ抜き取り
  • 画像データの抜き取り
  • ネットの閲覧履歴の抜き取り
  • 画面全体に広告表示
  • 通話の録音
  • 遠隔操作によるカメラ撮影
  • 偽のセキュリティ警告広告を表示し別のアプリやサイトへの誘導

 

なかなかえげつない被害があるようですね。

スマホユーザーを対象にしているため、警戒して広告表示からの二次被害は少ないと思います。

しかし、重要な情報を抜き取られてしまった場合、クレジットカード情報なども危険にさらされる可能性があるため、被害が拡大する前に対策が必要になりそうですね。

主な事例と該当アプリ一覧

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アンドロイドとiPhoneでは、アプリのセキュリティの高さからどちらかというとアンドロイドでの被害が多いようです。

iPhoneの場合アプリのリリースに厳しい審査があるため、偽アプリも少なめの様子。

しかし完全にないわけではない為、その油断が仇となる恐れも考えられます。

偽アプリをインストールするとどうなるのか?

対象のアプリをインストールし起動すると、実際にはゲームが始まらずに「アップデート」の画面が表示される模様。

そこで許可すると「別のアプリ」がインストールされ、広告表示や遠隔操作の対象となってしまうようです。

また、アプリのアイコンを非表示化してバッググラウンドで動作し、Google Playを起動した時にクレジットカードの情報を抜き取られるものもあります。

現状わかっている偽アプリ一覧

  • ポケモンGO
  • LINE POP
  • 人気アプリ名 +「THE MOVIE」というタイトルのアプリ
  • Fate / Grand Order
  • カスタムキャスト
  • Fortnite
  • Hole.io
  • スーパーマリオラン
  • 佐川急便
  • metamask
  • MEW

代表的なビッグタイトルはこれくらいですが、下に挙げたツイートを見る限りアンドロイドではかなりの数の偽アプリが点在していますね。

中にはパッと見本物と区別がつかないものも出てきているので、一層の注意が必要です。

仮想通貨の普及に伴って、そちらの方面でも偽アプリが出てきているのも確認がとれました。

仮想通貨の場合はモロに資産が奪われる形になりかねないので、最新の注意と情報収集が不可欠です。

偽アプリの見分け方は?

外見からはまったく区別がつかない場合でも、一応判別する手段があります。

ベストはインストールしないことですが、ダウンロードしてしまった場合の見分け方と、ダウンロードする前の見分け方についても触れておきます。

  • レビューが以上に多く、そして評価が高すぎる
  • デベロッパーを確認する
  • 公式のアプリストア以外からのダウンロードである
  • 起動時に警告が出る
  • 起動後に違うアプリのインストール許可承諾が出る

これらの要点を注意していただければ引っかかる事は少なくなるはずです。

ただ、佐川急便のように巧妙な手口でSMSでメッセージ→不在の為持ち戻り→アプリ誘導もあるのでその場合は注意が必要です。

再配達にアプリが必須な業者はないはずなので、覚えておくといいでしょう。

もしも偽アプリをインストールしてしまったら?

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もしかするとインストールした時点で操作権限を奪われてしまい、操作不能になることも考えられるので、その場合の対策をお伝えします。

iPhoneの場合の対策法

  1. ステータスバー(画面の一番上から下へフリック)からフライトモードに設定をし、通信を遮断して操作権限を取り戻します。
  2. 設定からアプリと通知へ移動し、全部のアプリを表示してから偽アプリを削除
  3. キャリア決済を確認し、不正利用を発見したらアップルへ連絡して取り消し申請

androidの場合の対策法

  1. Wi-Fiをオフにし、SIMカードを抜く事で通信を遮断し、操作権限を取り戻します。
  2. 設定からアプリケーションへ移動し、すべて表示させてから偽アプリを削除
  3. クレジットの不正利用がないかを確認し、必要があればカード会社に連絡

まとめ

スマホが普及するとともに詐欺も手口が高度になり、今まで「私は大丈夫」って思っていた方でも引っかかるような時代になってきました。

特にゲームに扮した偽アプリは警戒心が薄く、先行リリースのような謳い文句に騙されてダウンロードに至ることも考えられるので、必ず開発元や公式サイトを確認してからインストールしましょう。

起動したあとも権限の許可を出すまではセーフの場合が多いので、警告が表示されたら注意してください。

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