新種の原人「ホモ・ルゾネンシス」をフィリピンのルソン島で発見! 

フィリピンのルソン島で発見された歯の化石を解析した結果、アジアで5番目となる新原人「ホモ・ルゾネンシス」の存在が明らかになりました。

昨日のブラックホールに引き続き、今までわからなかった事が次々と明らかになっていきますね!

令和元年はもしかすると人類にとってとても大切な1年になるかもしれません。

では、今回発見された新種の原人についての情報をまとめたのでご覧ください。

スポンサーリンク

新種の原人「ホモ・ルゾネンシス」が発見された詳細

フィリピン・ルソン島の洞窟で見つかった歯などの化石が新種の原人と分かったとフランス国立自然史博物館などのチームが10日付の英科学誌ネイチャーに発表した。現生人類のホモ・サピエンス(新人)が到達する前にいたと考えられ、アジアでは北京原人などに続き5種類目となる。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000003-kyodonews-soci

 

歴史的発見が続いていますね!これからさらに調査が進む事によってその新原人である「ホモ・ルゾネンシス」の食生活や特徴などが明らかになっていくはずです。

これは確実に教科書に載るレベルの発見なので覚えておいて損はないはずですよ!笑

スポンサーリンク

新種の原人「ホモ・ルゾネンシス」が発見されたのはどこ?

報道ではフィリピンのルソン島にある洞窟で発見されたとありました。

フィリピンの首都マニラの上のほうにある島ですね。

ルソン島はフィリピンの中でも最大の面積を誇る島で、なんと世界で4番目に人口が多い島でもあります。

それほど人口が多いのに今まで発見されなかったということはかなり僻地の洞窟内で発見されたんでしょうかね?

ルソン島自体の構成は山が多く、火山もあり洞窟自体の数も多いです。

今回その化石が発見されたのはルソン島の北のほうにあるカラオ洞窟という場所で、北東約20キロに渡る長い鍾乳洞です。

岩の下から見つかったとのことなので、落石によって今まで発見されなかったのかもしれませんね。

スポンサーリンク

新種の原人「ホモ・ルゾネンシス」はアジアで5番目の原人

今までアジアで発見されたのは北京原人、ジャワ原人、フロレス原人、澎湖人の4種類。

ぶっちゃけ北京原人とジャワ原人くらいしか聞いたことなかったです笑

そして今回発見されたのが「ホモ・ルゾネンシス」という原人で、もはや「原人」とかついてないから覚えられません^^;

たぶんルゾネンシスって直訳すると「原種」って意味かと思うので、原人をかっこよく言いなおしただけのような気もします笑

スポンサーリンク

新種の原人「ホモ・ルゾネンシス」発見でネットの声は?

  • 数年後の受験生は原人の欄が増えそうだね。
  • ホモサピエンスの原形であるアウストラロピテクスは、アフリカ大陸で誕生したというのが、目下の定説になりつつあるから、それを考慮すれば人類の進化過程としては初期に分類される原人の段階で、地球のウラッカワであるフィリピンまで到達していたのは、意外でもある。意外と、人類は早い段階で環境順応して、色々な場所に散っていたのかもな。その後の旧人世代であるネアンデルタール人でさえ、アフリカからそう遠くない欧州に適応するにも濃い体毛になったり、適用するまでかなりの時間を要した。

    個人的には、アジア人はアフリカから最も距離がある故に、人類進化では末端に類するDNAを持っているのかと思っていたが、原人の発見がアジアに集中しているなら、逆にアジア人は人類の原形に近いのかもな。

  • まだ未知の発見があると思う
  • インドネシアのジャワ島で発見された原人
    有名なジャワ原人は、アウストラロピテクスの一亜種だ。
    このアウストラロピテクスが長らく人類の先祖と言われていたけど、現在は直接、人類には関わりのない
    進化の過程で分岐した別種の人類らしいな
    インドネシアで最近発見されたフロレス原人は、このジャワ原人の直接の子孫と考えられているが
    古人類学者を驚かせたのはフロレス原人は、脳容量がジャワ原人より小さくなっている事だ。
    人類、この場合はホモ科ホモ属と言った方が良いでしょうけど
    ホモ属の進化は脳が大きくなる方向で進んでいった事がそれまでの常識だっただけに驚かされた
    今度、発見されたのは六万年前に生存していたらしいから、フロレス原人と同じく、ホモサピエンスと同時期に存在したホモ属と言う事になる。
    どういう姿をしていたのであれ、多分、ホモサピエンスと進化の系統図で早期に枝分かれして、異なる進化を遂げたのでしょうな
  • 6万年経ってもこんなに綺麗に残る事に驚きます。
  • これからも新しい発見があり、歴史が作られて行くのでしょうね。100年後の歴史の教科書は、今とは全く違う内容かもしれませんね。
  • この先も、まだまだ未発見の人類に繋がる化石が発見されるんだろうな。
    最新の学説ではネアンデルタール人と現代人、つまりホモサピエンスが同時期に存在し、そのネアンデルタール人のDNAが我々にも息ずいているということがわかっているから、これからも遺伝子の解析テクノロジーが益々発達することで人類の起源の解明が進んで行くことは間違いないだろうし、そうなると我々がこれまで常識としてきた学説が根底から見直す大発見があるかもしれない。

    そう思うと何かワクワクするなぁ。

 

僕と同じように教科書の心配をしてる人が地味に多かったです笑

やはり新発見によって今までの定説が覆される可能性もあるので、新発見というのはみんなの興味をくすぐりますね!

スポンサーリンク

まとめ

これだけ人口の多い島でも今まで発見される事なく眠っていたわけなので、もしかしたら他の洞窟でも同じように岩の下に隠れる形で先住民の化石が発見される事が今後でてくるかもしれません。

一体どれくらいの原人がいるのかわかりませんが、古代の文明が解き明かされていくのってわくわくしますよね!

まずはこの「ホモ・ルゾネンシス」の解析を期待して待ちましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です