高萩市の女子中学生を自殺に追いやった学校を特定!卓球顧問は誰?意外な事実も発覚

4月30日、平成最後となる日に起きたあまりにも悲しいニュース。

茨城県高萩市の女子中学生が自宅で自らの生涯に幕を閉じました。

その原因が自身の加入していた卓球部の顧問からの脅迫まがいな指導による可能性がある事が明らかになりました。

一体のその中学校はどこなのか?原因となった顧問は誰なのか?

独自に調査してみました。

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高萩市の女子中学生が自殺した事件の概要

先月30日、茨城県高萩市の女子中学生が自宅で自殺していたことがわかった。市の教育委員会は第三者委員会を立ち上げて自殺の原因について調べる方針。

高萩市教育委員会によると、先月30日、市立中学校に通う3年生の女子生徒が自宅で自殺しているのが見つかった。

教育委員会は、自殺との因果関係は不明だとした上で、女子生徒が所属していた卓球部で、男性顧問による不適切な指導があったと書かれた女子生徒の直筆のメモが自宅にあったと発表した。

メモが書かれた時期や、発見された経緯については不明だということだが、男性顧問が部員全体に対して、「馬鹿野郎」「殺すぞ」などの暴言を発したり、練習態度が悪い部員の肩を小突いたりした、などの記載があったという。また、女子生徒は、3月中旬から部活に参加していなかったという。

教育委員会は今後、第三者委員会を設置し、いじめの有無なども含め、自殺に至った経緯について調べる方針。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190506-00000176-nnn-soci

いじめなどはどうやってもやはりなくならないものなのか・・・と思っていたのもつかの間、なんと原因が「卓球部の顧問」である可能性が浮上してきました。

仮にも教育者という立場の人間が生徒に向かって「殺すぞ」なんて間違っても言っていい訳ありません。

どうやら部員全体に言っていたという証言もあるみたいですが、彼女は3月中旬から部活に参加しなくなったという事を考慮すると、個人的に狙って激しく責め立てた可能性もあります。

参加しなくなってから約1ヶ月半の間に一体何が起こったんでしょうか?

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高萩市の女子中学生を自殺に追いやった中学校はどこ?

報道では中学校の名前までは公表されていませんでしたが、ニュースの画像から学校を特定する事ができました。

出典:https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3666571.html

この画像からもわかる通り、「高萩中学校」ということで間違いなさそうです。

どうやら高萩中学校は卓球の名門で、全国大会にも出場できるレベルの強さを誇っているようでした。

そんな顧問の先生が事件の発端になったとなると・・・子供たちはつらいですが今後の活躍は難しいかもしれません。

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高萩市の女子中学生を自殺を追いやった原因となる卓球の顧問は誰?

報道では名前は公開されていませんでしたが、卓球部の顧問という具体的な情報があるのでほぼ地元の方には予想がついているかと思います。

僕も調べてみましたが、現状ではまだわかりませんでした。

しかし、気になる事もわかりました。

それは、確かに言葉は悪かったものの本当に生徒の事を考えていない先生なのか?という事。

多くの報道やネットの情報を見た限り、顧問が絶対悪だという印象が間違いなくあります。

しかし、ツイッターなどで直接顧問の先生と関わりがあった人たちの声を聞くと、真逆の声が聞こえてきたんです。

確かにただの暴言を吐く最低な先生だとしたら全国大会なんて成し得ないでしょう。

実は僕も卓球部だったので、全国大会がどれだけ厳しい世界なのかは理解しています。


上の方はちょっとかばい過ぎな感じも否めませんが、確かに指導とはいえ、絶対に言っちゃいけない言葉って あると思うんです。

他にも違う生徒が同じ事を言われたという証言もありましたが、本心で言っているわけじゃないはずです。

というか、僕が中学生の時は「殴るぞ」とか言わずにぶっ叩かれましたけどね・・・。

時代が時代なだけに発言にも気をつける必要はあるかと思います。

しかし、部活にこなくなってから期間があるという事もあり、この指導が自殺の直接的な原因ではない気がしています。

真相はまだ明らかになっていませんが、いじめなどの別な線も慎重に捜査する必要性がありそうです。

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高萩市の女子中学生が自殺した事件に対するネットの声

  • 自殺報道を見聞きすると「自分も同じ状況に違いない」「自分も自殺して良いほどではないか」と思ってしまうのではないだろうか。現代に生きる子どもは真面目で素直で感化されやすい。
  • 今から約4年前、同じ茨城県の取手市にて、同じ女子中学生のいじめ自殺事件を覚えていらっしゃいますでしょうか。この事件を恐らく教員は他人事として受け止めていましたよね…きっと。『平成生まれの方が、平成時代に命を絶つ』…明らかに短い命で有り、辛過ぎます。電通で過労自殺した高橋まつりさんもそうでした。それほどまでして、権力者は弱い立場の方(ましてや女性)を相手に、”権力者自身の弱味や弱点・弱さ・弱音・甘え”を、意地でも貫き通したいのでしょうか。現代の令和時代を担って下さる未来の方々を、平成時代に多くの命が失われたのです。悲しいですね。
  • 一般の社会でもそんな事言ってる人がいるから取り締まってほしい。
  • 自殺を決心するような事由でもないと思いますけどね。自殺なんて最終手段だからね。そこまで追い込まれてるようにも思えない。どこかに自殺願望があったんじゃないのかな。
  • 亡くなってから調査なんですね。もっと早くに気づいてあげてほしかった。
  • 卓球部を辞めてはいけなかったんでしょうか。死ぬほど辛い思いしてやる必要ないよ。逃げてよいと思う。
  • GW中に中学校の何名かの先生に会いました。
    つい数年前まで、部活動指導では人格否定の言葉を含めて、いつも怒鳴っていたとのことです。そのことのおかしさに気づき、一気に方針を転換したとのこと。いまでは、部活動そのものを大幅に縮小しているようです。
    逆にいうと、学校の部活動で上から怒鳴りつける文化が学校に定着してしまっている。根深い問題です。
  • 生徒に先生が殺すぞはあり得ない。怒鳴ったり罵倒する人がいるとどれほど嫌な気持ちになって心も体も壊れていくか、怒鳴った人間はそういうことに気づかないでそれほどのことは言っていないとなるから本当に酷い。
  • 中学3年の子をもつ保護者です。慎んでお悔やみを申し上げます。部活動顧問の不適切な指導が原因のようですね。わが子の部活でも同じような事を、子どもから日常的に聞かされています。残念ながら人間的に未熟な先生が多いようです。きちんと関われば大きくのびる可能性をもった子ども達ばかりです。先生方にはそれを理解し、丁寧に愛情をもって子どもたちに接していただきたいです。また、教員の採用にあたっては、人間性をきちんと確かめることができるような採用システムの確立をお願いしたいです。
  • いろいろと意見はあるかもしれませんが、令和となった今でこそパワハラと言われるのだろうけども、
    部活顧問のパワハラ言動なんて昭和から平成の初期にかけてはそんなの当たり前田のクラッカーだった。
    でもこの女子生徒を自殺に追い込んでしまったとなればそれは大問題だと思う。ましてや生徒に向かって殺すぞなんて絶対に言ってはいけない。

 

やはり生徒に対して脅迫ともとれる言葉はありえないですよね。

しかし、部活の顧問がこの事件をきっかけに生徒に対して必要以上に言葉を選ぶようになり、その結果として強豪校が消えていく・・・という流れにならないか不安です。

部活動自体は強制ではないはずだし、顧問のやり方に納得がいかなければ辞める事だってできるんです。

現に彼女もついていけないと判断して1ヶ月半前くらいから部活動には「参加していなかった」とありますよね?

本当に顧問だけが自殺の原因なのかは僕個人としては疑問でならないです。

まとめ

ただでさえオリンピックの代表者が少ないとか、該当者がいないとかっていう声まで出ている中、この事件をきっかけに競技のレベルが下がってしまう事がちょっと心配です。

いや、確かに殴るぞとか殺すぞは間違っても言っちゃいけない。

でも馬鹿野郎とかは普通に言われますよ?

報道を見る限り無理矢理原因を押し付けている気がしてなんか気持ち悪いなと思いました。

本当に顧問が自殺の直接の原因ということであればわかります。

でも問題はそこじゃなくて、なんで自殺に至る前に生徒を救えなかったんだ?という事。

必ず彼女は何かしらのサインを学校側や友人、家族に出していたはずです。

亡くなってから動くという事自体がおかしい事だと思いませんか?

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